お得な固定電話通話料金

固定電話通話料は、まだまだお得で、携帯電話で通話するよりも固定電話同士での通話の方が安く済みます。固定電話から携帯電話へ0036をつけて発信することで通話料が値下げされるサービスも行われているので、固定電話も、携帯電話以上に利用してもらうためのサービスを展開しようとしていることがこのことからも感じられると思います。
基本的にどこに発信する場合も固定電話のほうが安く済みますが、携帯に関しては携帯電話同士のほうが安く済む場合もあります。ただ携帯電話はとても便利なので市場は携帯電話へと流れているようです。
固定電話通話料ですが、同一区内であれば3分で8.5円という価格設定で、市外の場合は1分10円くらいが目安になっています。これは隣接区域なのか距離によります。隣接区域と20kmまでなら同一区域内の次に安く、その次が20kmから60km、そして60km以上という順番で固定電話通話料も少しづつ金額が変わってきます。昼間と夜間、そして深夜で比較すると深夜の方が安いですが、午後11時から午前8時まで電話をすることがあるのなら固定電話が便利なのが納得できますね。

IP電話と固定電話

固定電話通話料は確かに、今まではとても安く魅力的でしたが、最近ではインターネットのADSLや光ファイバーなどのブロードバンド回線が普及しているので、固定電話通話料が少し高く感じることがあります。その理由としてはプロバイダが提供しているIP電話では、同じプロバイダの場合は通話料金無料というサービスになっているからです。
インターネットは今はどの家庭の日常にも食い込んでいますから、このIP電話の料金の方が魅力的にうつるのが感じられますね。
固定電話通話料よりもIP電話が安いということでIP電話の利用者も増えてきていますが、固定電話というのはまだまだ魅力があります。一つはFAXを利用するならば確実に利用できる固定電話のほうが良いということ。もうひとつは、やはり信頼の度合いが違うということです。NTTの固定電話回線の有無ではその人の信頼度はまったく違いますからカード類などにしても固定電話のほうが作りやすいということがいえますよね。
固定電話通話料も、少しづつ下げられるようなサービスをNTTは展開するために様々な努力をしていますが、やはり光ファイバーにしたいという理由から固定電話回線を持つという人がいるだけでなかなか通話への利用には繋がりません。
しかし固定電話は信頼できるという魅力はまだまだ健在ですし、IP電話と比較するとFAXは必ず届きますから、固定電話を利用した方が良いということもわかりますね。

固定電話通話料